理想的な健脳食「生卵かけ納豆ご飯」

2017年8月13日

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写真:食文化史研究家 永山久夫先生

人間は年をとるにしたがって、脳の中の神経伝達物質が少なくなっていきます。これが物忘れの進行や記憶力低下の一因と考えられています。そこで、神経伝達物質の原料となるレシチンを補給するようにすれば、記憶力の低下も予防できるのではないかと、期待されているわけです。実際、老人性痴呆症の方にレシチンを補給したところ、アセチルコリンなどの情報伝達物質が増えたという報告もあるほどです。

卵黄には、アセチルコリンの合成にはかかせない働きをするビタミンB12もたくさん含まれています。

納豆と卵黄の組み合わせは、頭の機能を向上させてボケを防ぐという点ではまさに理想的なのです。

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出展:一二三書房 納豆万歳、永山久夫著

ボケない為にたまごかけ納豆!想像しただけで、美味しそう☆ 長寿国日本!ぜひ最後の時までボケずにかわいいおばあちゃんでいきたいものです。

永山先生いわく、元気に暮らしているお年よりは、実によく笑うそうな。永山先生を思い出すときは、「ワッハッハッ」と大笑いしている様子ばかり。ワッハッハッ!と笑いながら、たまごかけ納豆を食べるといいに違いない。

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